自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

高知出張

3/11からは2泊3日で高知へ出張。愛すべき土地の高知に出張で来れるのはうれしい限り。

当日午前中の便で高知に降り立ち、ランチは取引先の方と一緒に移動途中の喫茶店みたいなとこで「日替わりランチ」(\630)を食べたがそこは割愛。
その日の夕方現地での仕事が終わってから、取引先の方にとある居酒屋(特に店名と場所を秘す)にお連れいただき、高知の海の幸を堪能する。

「カツオの塩タタキ」はスダチを絞ってワサビとスライスしたニンニクでいただく。
塩タタキの存在は知っていたがこれは想像以上のうまさ。
大好物のカツオタタキだけど、ポン酢より数倍うまい。これは大阪でも食べれるとこあるのだろうか。

一度食べたかった「どろめ」はポン酢かヌタを選択できるのだが、取引先の方がヌタがおすすめとのことだったのでヌタでお願いする。
出てきたどろめの横に添えられたヌタは、山吹色ではなく若草色をしている。?と思って聞いてみると、どうやら酢味噌にニンニクの葉や茎をペーストにしたものを混ぜているそうだ。
どろめにレモンを絞り、ヌタと混ぜて食べてみるとこれがまたものすごくうまい!どろめそのものはまったく生臭くなく、海の恵みを満喫できるし、どぎつくない味の酢味噌から確かにニンニクの風味が湧き上がってくる。
これは1ヶ月に1~2度くらいのサイクルで定期的に食べたいな。

その他これもどうぞ、これもどうぞと高知名物が繰り出される。
「うつぼ唐揚げ」はまったく生臭くなく、むしろ身は清廉な味。皮目のゼラチン状の部分が非常にうまい。
「土佐巻き」は鉄火巻きのマグロがカツオになったもので、薬味に刻んだニンニクがバシバシに入って巻かれている。カツオ、寿司、ニンニクという大好物のトリロジーだ、うまいに決まってるじゃないか。

「酒盗」は瓶詰めで食べたようなやたら塩辛いものではなく、発酵したうまみの上から濃厚なカツオのうまみがたたみかけてくる。
幕間に食べた「フルーツトマト」は適度にシャキシャキと爽やかに甘くて、口と食道を洗い流してくれるので、次の酒肴にまた箸が伸びる。

翌日は仕事だったのであまり飲むことができず、この日は生ビール3杯しか飲まなかったが、このラインアップは焼酎を飲みながらいただきたかった。
ごちそうになったので会計はわからないが、壁の短冊を見たところ一般的な居酒屋価格だったし、次回高知で夜を過ごすことがあれば、必ずこの店は再訪するつもり。






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