自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

大阪駅前第1ビル うおぴち

近所で熊みたいにでっかくて毛がフカフカの真っ黒な犬を連れて散歩してる人をよく見かける
一度あのでっかい犬を思う存分モフってみたいんだけど、犬を連れてる方が見た目怖い人なので声をかけにくいんだな

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3/22(土)は思いのほか早く仕事が終わったので、久しぶりに少し飲んで帰るかと以前から話は聞いていて気になっていた、大阪駅前第1ビルB2Fの立ち飲み「うおぴち」へ。

店に着いてみると思ってたより小さな店。
カウンターに立てるのは6人くらいで、奥に3人くらいのテーブルと少し通路にまけでたテーブルが2つ、壁には餌台が4つ。
カウンターは満席だったので最初は壁の餌台にとりついたが、すぐにカウンターがあいたのでそちらへ移動。

まずは「生ビール」(\300)をお願いして、壁にかけられたこの日のおすすめメニューを一瞥。
この店は、店名から以前訪問した「さかなでいっぱい」のような魚介メインの立ち飲みだと思っていたら、一般的な居酒屋メニューや肉系のアテもあってそれほど魚介オンリーってわけでもない。
まずは大好物の「きずし」(\280)と「牡蠣の天ぷら」(\350)をお願いする。

店はお母さんとお姐さん二人の女性で切り盛りされていて(母娘?)、このお二人の接客が爽やかで心地いい。
お母さんもかわいい感じの方だし、お姐さんは若い頃のメリル・ストリープみたいな感じ。
客は常連が多いみたいだが、みんな必要以上にベタベタせず楽しく飲んでいる。

きずしは絶妙のシメ加減でおいしい。ここのきずし好みだわ…。
牡蠣天ぷらは中ぶりの牡蠣を3つだったが、揚げ具合もよく牡蠣エキスを満喫できる。

ビールがなくなったので麦焼酎水割りへ移行。麦焼酎は「一番札」(\280)と「二階堂」(\300)があったので二階堂でお願いした。

その後「きくらげ天」(\200)と焼酎おかわりを所望。
きくらげ天はもう少し練り身に味が欲しい出来だったが、大きくて食いでがあった。

40分ほどの滞在で3杯飲んでお会計は\1,680。
場所的にも便利な場所にあるし入りやすくていい店だ。また寄り道しよう。
何よりも、ここ最近の仕事が忙しい上に思い悩むことも多い日々に久しぶりに息抜きができたことがうれしかった。






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