自己修復中のたわごと

日々食べたものの記録と雑感など

豊中 ぽから

ちゃんと見届けよう

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3/30(日)は、午前中からクルマで髪を切りに行った帰りにランチして帰ることに。
せっかくクルマで来てるし、ちょっと離れるけど前から行ってみたかった西緑丘のネパール料理「ぽから」に行ってみることにした。

店から少し坂を上がった住宅街の中のコインパークにクルマを停めて、店に入ったのは11:30頃。
店内は案外シンプルで心地いい。端のほうにはカバンなどの雑貨を並べて売っているスペースもあった。
ホールの店員さんは向こうの方なんだけど、日本語がキレイで接客も折り目正しい。

ランチはカレーにサラダ、ドリンクのついた「Aセット」(\840)、Aセットにタンドールとデザートのついた「Bセット」(\1,000)、単品で「チョウメン(ネパール風焼きうどん)」(\650)や「モモ(ネパール風肉まん)」(\500)、5歳までの子供むけの「ベビーセットT」(\500)などがあったが、初訪問だし一番豪勢な「ダルバートセット」(サラダ、ダルスープ、アチャール、サーグ、カレー、ナン or ライス、ドリンク、デザートといった構成で\1,250)をオーダー。
カレーはチキン、野菜、マトン、豆、日替わりから選べるとのことだったので、マトンをチョイス。
ナンかライスはナンを、ドリンクはラッシー、チャイ、コーヒーのうちからラッシーをチョイスした。

しばらくしてプレートに乗ったタルバートが登場。巨大なナンの下にはダルスープとタンドールが隠れている。
まずはナンでカレーを食べてみると、オーダー時にカレーの辛さを聞かれたときに「辛くしてください」と頼んだのだが私には全然辛くない。
しかし、必要以上にこってりしておらず、まったりした食感なんだけどさっぱりした後味で、バランスがよくてうまい。
ナンはクリスピーで粉の味を味わうタイプではなく、もっちりした粘度の高いもの。おいしいんだけど、かなりもちもち感が強く、後半少し飽きたかも。

また、少しにごった灰色をしたダルスープ(豆のスープ)が、塩ベースのシンプルな味ながら奥深い味でおいしい。ちょうど蛍池のネパール料理「カトマンドゥ」で出てくるスープをマイルドにした感じ。この系統のスープはネパールではスタンダードなんだろうか。
タンドールはチキンではなくてマトンだったのが意外。サーグ(青菜の炒め物)は量がほんのちょっとだったのが残念。

おいしく完食して、ドリンクのラッシーとデザートをいただく。
デザートはヨーグルトにマンゴーソースがかかったもの。ラッシーとかぶったな。寒い日だったしチャイにしておけばよかった。

総じて見るとなかなかうまい店。全体的に塩の立たせ方が好み。
次回訪問したら大好きなメニューのチョウメンにチャレンジしてみよう。

ネパール(NEPAL)は個人的にとても行きたい国。
人はこの国を当て字で「Never Ending Peace And Love」と呼ぶ。
ずっとこの言葉を胸に秘めている。






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